チョークアートを上手に描くコツ8

チョークアート完成までには、
アウトラインの引き方とシャドーの付け方が
非常に大切です。

アウトラインを上手に引けるように練習するには、
文字を一本書きで練習したりというのもいい方法です。

シャドー付けはなかなか難しいですが、
分量や位置、そしてしっかり残すところは残すという
ところを意識していくと作品が変わってくると思います。

(濁りすぎない等)

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チョークアートを上手に描くコツ7

前にもブログに書いたことがあるのですが、

やっぱり何といってもカラーチョイスは大切です。

が、カラーセンスといったものはセンスの部分なので、
色付けのように練習していくというのはなかなか難しいです。
ご自身の好きな作品を見つけてたくさんの絵画を
みたり、ポスターやいろんな「色」に意識していくと
いいと思います。

自分のカラーが好きだという方はもちろんそれでOKですし(^^♪
なんかいつも暗くなるなぁ、、とかもう少しこうしたい
というのがあるようでしたら、例えばパステル1本追加する
だけで全然変わってきたりします。

独学で勉強されている方でしたら、いろんな作品を描いていき、
あっ、こんな色もあるんだなと気づいていくことが大切だと思います。

教室に通っている方でしたら、担当講師の方に希望を伝えて、
カラーアドバイスをしてもらうのが手っ取り早いでしょう(^^♪

当教室では基礎コースを卒業すると、基本的にその方々のカラーを大切に
しておりますが、あと1本この色があるといいですよというアドバイスは
常にしております。
案外それが意外な色だったりする事も多いです。
もちろんそれを必ず使わなくてはいけないという事ではないですが☆

私自身、その色はたくさんの枚数作品を描いて見つけた1本だったり
するんです。

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チョークアートを上手に描くコツ6

またまた先日のレッスン。

木目のレッスンでした~。

木目はチョークアートでもよく使うモチーフの1つです。
ちょっとしたコツで上手に描けていけますよ♪

コツとは、ハイライトの入れ方→ぐっとしっかりと入れ、
最後は伸ばす。(言葉で表現するのが難しいです)

そしてハイライトの横に一番暗いシャドーを持ってくること。

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コントラストが大切です。

 

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チョークアートを上手に描くコツ5

チョークアートを上手に描いていこうと思ったら、
まずは道具の使い方がとっても大切です。

ここをいい加減にしてしまうと、上手に描けるものも
描けなくなってしまいます。

さて、今日はチョークアートの道具のご案内です♪
これ↓

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カランダッシュ君!鉛筆削りです♪
細いバージョンと太いバージョンと削れるようになっています。

今日のレッスンで生徒さんから相談が・・
「先生、ブラックペンシルを削っても削っても折れるのですが、
何故でしょうか?」
という質問。実はこの質問をされる事は非常に多いです。
そしてこの回答について、大半の生徒さんは「鉛筆の芯が折れている」
と思われています。
ですが、だいたいの原因はそこではありません。
鉛筆削りにあります。
このカランダッシュ君、うちの教室では購入される方が多いのですが、
実は2個目を購入される方は少ないのです。
そして悪くなった刃のまま使用しているので、鉛筆が折れるという
結果になります。
考えてみると、カッターの刃もたまには折って使用したり、
包丁も研いだりもしますよね。
鉛筆削りも同じです!刃が悪くなってしまいます。
その時は変えた方がいいですね♪鉛筆がボキボキ折れる方が
もったいないですし、上手く削れない鉛筆で描いてると作品も
よくないです。

しっかりと道具を使いこなすこと!

チョークアートを上手に描くコツの1つです 😛

教室ではちょっとしたコツを聞いて、より良い作品を
制作して頂ければ幸いです☆

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チョークアートを上手に描くコツ4

生徒さんが、ぺんてるのパステルをこんな風に番号を付けて
綺麗に並べてくれています。

最初はどんな色があるか、なかなか覚えれないので、

こうやって管理されるとわかりやすくていいですね☆

早くチョークアートが上手く描ける一つの工夫です。

マテリアル管理は大事ですよ☆

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チョークアートを上手に描くコツ3

日々お教室を開催していて、そしてチョークアート制作で感じる事。

「色チョイスの大切さ」

です。

特にチョークアートは立体感を出す。というところが
特徴の1つであります。

この立体感を出すってどうやって?と思われるかもしれないのですが、
大切なのは、光と影の関係です。
そして、どの色を選ぶかで立体感が変わってきます。

どんな場合でも、、とは言えないのですが、
基本的に影は暗い色を選んで頂いた方が、光をより浮き出す事ができます。

まだチョークアートに慣れない方は、この影の色選びに暗めの色を選ぶ事に
躊躇される方が多いです。

ですが思い切って自分が思っているよりも暗めを選ぶ事によって、
より立体感になるかもしれません。
時と場合にもよりますので必ず!というわけではないのですが、
レッスンに通われている方は、その辺を一緒に学んで頂ければと思います。

そして間違いを恐がらず、どんどんパステルを出して頂き、
チョークアート画材に慣れて頂く事も、チョークアートを上達させる秘訣です。

 

 

立体感がでないなぁ。。という方は是非試してみてください♪

 

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チョークアートを上手に描くコツ2

先日チョークアートを上手に描くには

パステルをしっかりめくること。と書きました。

そこに加えてもう1つ。

めくった後に、布の布巾で先をとがらせる様に拭いてください。
そしたらとがって描きやすいです。

 

これにはちょっとしたコツもありますので、
やり方がわからない方は、レッスンで尋ねてくださいね♪

 

*上手に描くコツは、サンチャイルド流です。

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チョークアートを上手に描くコツ1

レッスンをしていてよく言われる事。

「先生、アウトラインを上手にひけません。
パステルのあたりがわからないので、自分の思っている所に
色が付かないんです(><)」

です。

この問題の1つにパステルに問題あります。

 

パステルの紙をめくらずして使用している方。
紙がボードにあたるので、寝かして描くことが出来ない為に、
ボードへのあたりがわからず、自分の思っている場所と
違う場所にパステルがあたります。

例えばこんなパステルを使っている方。

最低これくらいにはして頂きたいですね♪↓

アウトラインを綺麗になぞれると、作品が変わると思います。

意外とこれができていない方が多いです。
皆さんのパステルはどうですか?

(*^ー^*)

 

年末年始はパステルを磨いてみるのもいいかもしれませんね。

 

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